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腰:腰痛→左足(大腿・下肢)への痛み、慢性的な頭痛
 
症状

昨年(2004)の12月18日頃より痛みが出現する。シビレは左上肢全体と母指、示指に存在する。
今年1月3日にレントゲンにて異常なしといわれ、CTも行ったが専門医でないため判らないと言われ坐薬を処方される。
さらに今週の金曜日(1月7日)にMRI撮影の予定であった。
午前3時と午前10時に坐薬を入れ、1月12日午前11時半頃に来院する。

 
治療後

日常生活ではほとんど痛みを感じなくなるが、就労後にまだ違和感がある。仕事の合間を見ながら、就労後の違和感もなくなるように、治療継続中である。

 
治療記録
初回 来院時、痛みがかなり強く全く首を動かせない状態であった。特に前屈、左側屈にて強い痛みを伴う。左上肢のシビレと痛みが強く、左の握力も低下している(右:57kg,左:43.5kg)。
カイロプラクティック治療を行い、患者に負担の掛からない姿勢で鍼灸治療を行う。術後、症状が軽減するが、坐薬が効いておりはっきりとは効果が分からない。
患部を冷やさないようにサポーターを着用し、日常生活で姿勢を旧聞に意識するように指導する。
2回目
(翌日)

初診時より症状が軽減する。昨晩は睡眠もよくとれ体が楽になってきている。前回と同様の治療を行う。

3回目
(2日後)
左上肢の痛みはなくなったが、シビレが残る。特に母指と示指にシビレが強く残っている。しかし坐薬を使用せずに苦痛を感じなくなり、経過は良好である。
4回目
(3日後)
母指と示指のシビレ感が減ってきている。非常に調子が良いので、明後日より仕事に復帰する。
5回目
(9日後)
経過良好である。普段はほとんど気になることもなくなる。就業後に頚部に痛みが少し出現するものの、ほとんど気にするレベルではない。
6回目
(2週間後)
相変わらず調子が良い。左上肢に痛みやシビレを感じることはなくなるが、就業後疲れからか左肩が張り、重くなる。
 
同じ症状と思われる方へ
この様な症状の場合、痛みのために睡眠もゆっくりとれないと思います。
できるだけ楽な姿勢を見つけて、安静にして下さい。
もちろん、できるだけ早く治療を受けることが最も大切です。
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