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| 初回 |
来院時、痛みがかなり強く全く首を動かせない状態であった。特に前屈、左側屈にて強い痛みを伴う。左上肢のシビレと痛みが強く、左の握力も低下している(右:57kg,左:43.5kg)。
カイロプラクティック治療を行い、患者に負担の掛からない姿勢で鍼灸治療を行う。術後、症状が軽減するが、坐薬が効いておりはっきりとは効果が分からない。
患部を冷やさないようにサポーターを着用し、日常生活で姿勢を旧聞に意識するように指導する。 |
2回目
(翌日)
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初診時より症状が軽減する。昨晩は睡眠もよくとれ体が楽になってきている。前回と同様の治療を行う。
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3回目
(2日後) |
左上肢の痛みはなくなったが、シビレが残る。特に母指と示指にシビレが強く残っている。しかし坐薬を使用せずに苦痛を感じなくなり、経過は良好である。 |
4回目
(3日後) |
母指と示指のシビレ感が減ってきている。非常に調子が良いので、明後日より仕事に復帰する。 |
5回目
(9日後) |
経過良好である。普段はほとんど気になることもなくなる。就業後に頚部に痛みが少し出現するものの、ほとんど気にするレベルではない。 |
6回目
(2週間後) |
相変わらず調子が良い。左上肢に痛みやシビレを感じることはなくなるが、就業後疲れからか左肩が張り、重くなる。 |