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腰:腰痛→左足(大腿・下肢)への痛み、慢性的な頭痛
 
症状

 2年前に初めて腰痛が出現する。その後、痛みは我慢できる範囲の状況で、日常生活の支障になるほどの痛みではなかった。しかし来院の前日に、床に置いてあったかばんを拾おうとして腰に激痛が走り、それから約2時間まったく動けなくなり、横になっていた。すぐに整形外科を受診し、レントゲンにて椎間板が減っていると言われる、鎮痛薬を処方される。
 翌日にご主人よりカイロプラクティックの治療を勧められ、ネット検索中、当院のホームページを見つけ来院する。

 
治療後

日常生活動作の痛みなどなし。とても良好。
長い間痛めていたので、しっかり治しておきたいため通院するとのこと。

 
治療記録
初回 痛みが強かった為、昨日はよく眠れなかった。来院される1時間前に薬を飲んでいる為か、あまり痛みがない状態である。
毎日4km歩いていたが、最近歩かなくなり体重が7kg増えたことも、今回の原因の一つと考えられる。カイロプラクティック治療を行い当院のベルトを着用する。術後、楽になったとのことであるが、薬が効いているためか効果がはっきりとはわかりにくい。
2回目
(2日後)

昨晩、薬を飲まなかった。そのためか、夜中に痛みのため何度か目覚める。起床時に痛みが強かった。カイロプラクティック治療を行い、物理療法も行う。治療後痛み軽減する。

3回目
(3日後)
昨晩も薬を飲まなかったが、よく眠れたとのこと。起床時の痛みは少しあったが、昨日に比べるとかなり楽になっている。歩行時の姿勢が悪くなっていたため、歩行フォームの指導を行う。
4回目
(4日後)
睡眠時に痛みを感じることがなくなる。起床時にまだ痛みが少し残っているが、腰の痛みは楽になっている。家でのストレッチを指導する。症状が軽減しているので、通院間隔を1週間あけることにする。
5回目
(6日後)
通院間隔をあけたが、昨日布団を干してから腰が重だるくなり、痛みが出そうな気がしたために来院される。治療後は、腰の重だるさがなくなり、不安感もなくなる。散歩程度の歩行を再開し、徐々に運動量を増やしていくように指導する。
6回目
(10日後)
痛みがほとんどなくなる。やめてしまった歩行を少しずつ再開していくように指導する。少しずつだが運動をするようになり、約30分程度歩くようになる。小走りすることも可能になり、経過が良い。ご自身が再び痛みの出ないように、しっかり治したいと希望されている為、もうしばらく通院することとする。
 
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