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| 初回 |
頚部の整形学的検査を行なうものの、鎮痛剤が効いている為かあまり痛みがない。後頚部の凝りや頭痛がなぜ起こっているのか十分に説明し、カイロプラクティック治療を行なう。特に上部頚椎の関節の動きが少なく、頚椎への負担が強かった。施術後、肩の凝り感が楽になる。また手足の冷えなども長年強いため、超音波療法にて温める。
頚肩部の症状が強い為、枕の指導を行ない、日常での姿勢を十分に指導する。 |
3回目
(6日後)
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肩の張りがあり前頭部痛もあるが、今までの状態と比較すると楽になっている。仕事の際のポジションなども、大幅に変更する。
前回同様カイロプラクティック治療を行ない、鍼灸治療も併用する。
非常に帰宅時に体調が良いとのこと。
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4回目
(13日後) |
頭痛と後頚部痛が少しある。症状としては随分軽くなっているとのこと。
前回と同様の処置を行なう、長年鎮痛剤を利用しているため。不安感があるが我慢できない状況にならないところまで使用しないでいきたいとのこと。 |
5回目
(2ヵ月後) |
痛みがかなり少なくなってきており、当院での治療開始から約2ヶ月が経過するが、鎮痛剤を常用し始めてから初めて、服用せずに過ごせたとのこと。経過がいいため、また調子が悪くならないうちに来院するように指導をし、治療を終了する。 |