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| 初回 |
主訴は左下肢痛と左後頭部痛であったが、予診表や問診などから、眼の疲れや耳鳴りなどを訴える。小学生の頃にプールから飛び込んだ際に、頭を打ったことがあり、その後、頭痛の後遺症があったことがわかる。治療後は、症状が軽減し楽になったとの事で、鍼灸治療に対する不安感があるため、鍼灸療法は使用せず。 |
2回目
(2日後)
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立ち仕事中(飲食店)の違和感は軽減するが、座ったときの痛みがまだ少し残っており、車を10分運転すると腰の痛みが出現する。飲食店を経営しており、立ち仕事が多いため、日常生活の中で調理場に立つ仕事の姿勢に注目し、まな板の高さなど姿勢を見直す。カイロプラクティック治療を行い、舌診にて明らかに不正常であることが分かるため養生を指導する。以前より舌の色が悪かったことが発覚する。(こんなものだと思っていたとのこと)内臓の機能低下が著名であったため、今後生活のバロメーターにすることを指導する。
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3回目
(4日後) |
左臀部の痛みが減少してくる。車の運転中の痛みがほとんどなくなるが前屈をした時に大腿後面にツッパリを感じる。経過がいい為、前回と同様の治療を行う。 |
4回目
(7日後) |
引越しの手伝いをするが腰の調子が良かった。左後頭部痛も発生頻度が減ってきた。顔色が良くなり、表情が和らいでくる。 |
5回目
(11日後) |
日を追うごとに体調が良くなっている。初診時に疲れきっていた表情も、顔色がずいぶん良くなっている。 |
6回目
(16日後) |
週末に仕事が忙しかったことなどもあり、左臀部に痛みがある。特に座っていて立ち上がる時に痛みを感じる。少し初診時に戻った感じがあるとのこと。頭も少し強く痛むことがあり疲れの為か食欲がなく、朝食はほとんど食べられない。術後、経過良好。 |
7回目
(18日後) |
頭痛がなくなり、体調も良くなる。少しずつ食欲も戻ってくる。腰部に関しても使いすぎた時に少しは痛みがあることもあるが以前の痛みはなし。 |
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以前から、年齢のから体力の低下とあきらめていたが、体調も非常によくなってきているのでもっと良くして疲れずに仕事が出来るようにしたいとの希望。 |