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| 初回 |
転倒したとき、砲丸を投げたときになぜ痛みが発生したかを姿勢日常生活から分析し原因について説明をする。頚部後屈時に痛みが強い。
カイロプラクティック治療、鍼灸治療を行い、治療後に痛みは消失する。
腰椎の前彎がややきついため、今後のためにも生活指導をしっかり行う。 |
2回目
(翌日)
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来院前にクラブ活動にてウェイトトレーニングを行うが、腰・右肩ともに痛むことなくメニューをこなす。頚部後屈時の痛みもなくなっている。
非常に経過がよく、寝具も変更したとのこと。
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3回目
(6日後) |
以前に比べて起床時の腰のダルさが軽減する。特に痛みもなく、経過は非常に良好である。
今後、痛みを起こすリスクを減らすため、自宅でもどこでも簡単にできるストレッチの指導を行う。 |
4回目
(13日後) |
全く痛みがない。クラブ活動中にも痛みがなく、本日もウェイトトレーニングを行い、いつもより重量を上げてトレーニングをしたが問題なくこなせた。
起床時の腰のダルさもなくなる。次回経過がよければ治癒とする。 |
5回目
(37日後) |
クラブ活動、日常生活において痛みを感じることがない。
今回の治療にて治癒とする。ストレッチも行い、勉強でも集中力が出てきたとの事。「少しでもおかしい時にすぐに来院するように」と指導。 |