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頚部:姿勢の歪み(側彎症)による肩こり・頭痛
 

中学生の頃、スカートのときに左右のウエストの高さが違うことから、ウエスト、肩の高さが左右違うことに気付いた。その頃より側彎症である事が分かるが特に症状はなし。
しかし、高校生の頃から、勉強を長時間すると肩が重く感じこり感を感じるようになる。現在、肩の凝りが強くなると、頭痛もすぐに出現してくる症状にて会社の同僚の紹介により来院。生理痛もひどい。

 
肩こり・頭痛全くなくなる。
疲れにくくなり、生理痛もなくなった(初診時の訴えには無し)。
中学生から気になっていたスカートの位置が気にならなくなった。
現在、点検のため1ヶ月に1回のペースで通院している。
 
初回 頚部左側屈で右肩に牽引感があり、特に痛みはない。肩凝りは最近、慢性的にある。側弯症が原因で身体全体に歪みが生じていると考えられたため、姿勢の歪みについての説明後、カイロプラクティックの施術を行う。
2回目
(34日後)

スカートの高さの違いが良くなってきた。生理痛の痛み少し良くなる。

3回目
(48日後)
勉強を長時間すると肩が凝るが、以前よりも楽になり、頭痛は全くなくなる。
疲れにくくなり、生理痛もなくなった。
スカートの位置が気にならなくなった。
4回目
(83日後)
肩こりなくなる。少し勉強の時にあるが良好。
 
側彎症はそれ以上悪化させないことがもっとも大切です。生活習慣の中に極端に
姿勢を悪くしていることはありませんか?
体をスポーツの後などしっかりとストレッチすることが効果的です。
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