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8年前より股間節の痛み(右>左)腰にも鈍痛あり、徐々に痛みが強くなってきていた。
歩行時の痛みが特に強く、着地ごとに「ギック」とした痛みが強い。
室内では、杖を使い移動している。近年は買い物のなども不可。家事等もほとんど行えない状況でなんとか椅子に座って行っている。転勤が多く、以前より全国多数の、カイロプラクティック、整形外科で牽引、リハビリテーション、電気療法等受けていた。
友人の紹介にて来院。 |
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日常生活に問題なし。
若干違和感が伴うこともあるが経過非常に良好。
パトリック左右90度、体重8キロ減(減量メニューを指導し、その後、本人の積極的な食養生、運動量の増加による。)
現在、治療継続中。 |
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| 初回 |
過去の整形外科にてX-P(+)変形性股関節症の診断あり。
パトリックテスト(右45度・左40度)体重増加が近年進んでいること、出産後(14年前)より少しずつ股関節に違和感があったことが発覚。股関節に負担をかけている姿勢を指摘。
日常生活にて極力負担をかけないように指導。
股関節のアジャストメント、カイロプラクティク・鍼療法にて、筋を緩めるように治療をおこなう。 |
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少しでも自宅にて自分で出来るように、体操をアレンジし指導する。
治療にて夕食の準備の際の痛みが減ってくる。
少しずつ、体操が出来る実感がでてきて日々少しずつ変化がでてくる。
車の乗り降りでの股関節の痛みが気になるが
ダルミが少しずつ減ってきている。
治療開始から4週間(通院回数10回)ぐらいで、指揮を執ること、買い物に行くことが可能になる。 |
6週目
(18回) |
小走り可能になる。 |
8週目
(20回) |
1週間に一回のペースで通院で来院しているが、日常生活ほぼ良好。 |
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まず、股関節に少しでも負担を減らすことが大切です。
履物に気をつけましょう。
なるべく、立つことも減らしたほうがよいですね。 |
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