仲野整体について
初めての方はこちら
報告事例
Q&A
スタッフ紹介
お問合せ
お問合せ
肘痛:テニス肘
 
1ヶ月前、テニスをしたときに右肘の内側に痛みが出現。以前にも痛みはあったが、時間の経過とともに消失していたため、あまり気にはしていなかった。
試合前ということもあり、2週間後に長時間テニスをし、再度痛みが出現した。
自宅にて湿布をしていたが症状に変化がないため友人に勧められ来院。
毎週月〜木までテニスをしている。
 
毎日テニスを行っているが、現在のところ痛みはなく
腕を伸ばすストレッチや腰部のストレッチなどを自宅にて行っている。
点検を兼ねて1〜2ヶ月の間で通院を希望。
 
初回 右肘内側に局所的な痛みがあり、右肘が完全に伸ばすことができない。
頚部の回旋にやや制限があるが、痛みはない。
頚椎の過前彎のために、頚部に負担をかけていたいためカイロプラクティック、鍼灸治療をおこなう。施術後、経過は非常に良好。
肘部にテーピング固定をする。
その他の日常生活についても指導。
2回目
(4日後)
少し局所に圧痛はあるが、経過は非常に良好。
現在、テニスを休んでいる為再開するよう指導。
3回目
(11日後)
1時間くらいラケットを握っていると力が入りにくくなるが、痛みはない。
治療後、腕のストレッチを指導。
4回目
(19日後)
テニスでは、痛みなく正常に打てるようになる。時々、かばんを持つ時に痛みを感じることがあるが良好。
5回目
(26日後)
毎週月〜木までテニスをしているが、痛みなし。日常生活においても何ら支障はないため、治癒とする。
 
練習の前と後のストレッチがとっても大切です。
しっかり柔軟体操も行うのがよいですよ。
すぐの痛みは冷やすと良いですよ。
◆TOPページへ ▲UP